留学前に知っておきたい『国際女性デー』と世界の女性首相

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こんばんは、ドイツとアイルランドの元留学生のLINGOです。

ヨーロッパ留学を考えている人で、知ってる他国のトップがアメリカのバイデン大統領とイギリスのエリザベス女王とロシアのプーチンのみだという方いませんか?
留学当時の僕の知識はそんなものでした。
そんなわけで、3月8日の「国際女性デー」にちなんで世界の女性首相を紹介します。
まだまだ女性のトップは数が少ないので覚えやすいかと思います。

目次

国際女性デー

1904年3月8日にアメリカのニューヨークで女性労働者が女性参政権を要求してデモを起こした。
1910年に国際社会主義者会議で「女性の政治的自由と平等のためにたたかう」記念の日というよう提唱したことから始まった。

日本ではあまりご存知の方は少ないかもしれません。
イタリアではミモザの日などとも呼ばれているイベントです。

「ジェンダー平等と女性のエンパワーメントのための国連機関」略称 UN Women を設立している日本ですが、世界「男女平等ランキング2021」では120位。
前年の121位より1ランクのみアップしたものの、世界の国の数が196か国と考えてもかなり悪いですね。
※この記事は2022年5月に作成した時点のものです。

サンナ マリン(Sanna Mirella Marin)氏:フィンランド

サンナ・マリン

34歳で世界最年少で首相になった方。
母親と母親の女性パートナーに育てられた。
女性12人男性7人の新内閣でめっぽう話題になった首相。

彼女のWikipediaを見て日本で内閣が男性しかいないこと、同性婚を認めないのは何故かわからないと思いました。

蔡 英文(サイ エイブン)氏:台湾

蔡 英文

台湾初の女性総統。
2021年前半の流行病の初期に神対応で素晴らしいと評価が上がってましたよね。
アジア初の同性婚合法化となる法案成立を推進したり、ここ数年良い話題が多い方。

ジャシンダ アーダーン(Jacinda Kate Laurell Ardern)氏:ニュージーランド

ジャシンダ・アーダーン

フィンランドのサンナ マリン氏が当選する前の世界最年少女性国家元首だった。
世界初の「首相の産休」をとって数年前に世界を驚かせた。

以前、記者会見の時に「子供を産みたいか?なんて2017年にすべきでない質問だ」的な発言をして、イケメンすぎる女性。
みんなも会社や帰省などで「子供を産みたいか?なんて令和にすべきでない質問だ」とアレンジして使ってみよう!

アンゲラ メルケル:ドイツ

アンゲラ・メルケル

ドイツ初の女性首相かつ歴代最年少、東ドイツ育ちの物理学者。
2005年から16年首相を務め上げたハイスペックすぎる女性。

さすがに知ってる方は多いと思いますが、改めてWikipedia見たら本当にすごい才女。

「男でも、首相になれるの?」とドイツでは政権交代の時に、子供が大人によく聞く質問として日本でも話題になった。

シェイク ハシナ(শেখ হাসিনা ওয়াজেদ)バングラデッシュ

シェイク・ハシナ

イスラム圏でも女性首相はいます。
キリスト教の国だから女性首相が存在出来るというわけではありません。

ビドヤ デビ バンダリ( विद्यादेवी भण्डारी ):ネパール

ビドヤ・デビ・バンダリ

2008年に王政が廃止されて2015年に第2代大統領に。

ネパールはヒンドゥー教が8割仏教が1割イスラム教が約5%らしいです。
宗教やヨーロッパだから、アジアだからとか関係ないですよね。

留学先のクラスメイトとの会話やたまに授業で日本の学校ででトピックにすることはないような政治や民族の話や文化の話が出てきたりもするので、名前くらい聞いたことがあるな、と思ってもらえるよう紹介してみました。

イギリスのテリーザメイ元首相や、スイスのシモネッタ ソルマーガ元首相なども紹介したかったですが、気になる方はご自身で調べてみてください。

よい留学ライフを!

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